社会保障・税番号制度(マイナンバー制度) よくある質問

最終更新日: 2015年8月28日

Q:個人番号を変えることはできますか?

A:原則として、同じ番号をずっと続けて使っていただくことになります。万が一、個人番号を不正に使用されるおそれがある場合に限り、申し出をすると変えることができます。

Q:「通知カード」とは何ですか?

A: 制度の開始に先がけ、平成27年10月頃から、個人番号をお知らせするためにお送りするカードが「通知カード」です。住民票のある町民の方全員に送付します。個人番号カードとは違い、紙に印刷されたカードになります。「通知カード」は身分証明書としてご利用できませんのでご注意ください。

Q:通知カードはいつ届きますか?

A:平成27年10月中旬から簡易書留で送付されます。

Q:通知カードは個人ごとに届きますか?それとも世帯ごとですか?

A:世帯ごと同じ封筒で、世帯主あてに郵送されます。

Q:子どもにも通知カードは届きますか?

A:届きます。年齢に関係なく、住民票のある方全員に送付されます。

Q:個人番号と住民票コードはどう違うのですか?

A:住民票コードをもとに、個人番号を付番します。

Q:個人番号カードが欲しい人はどうしたらよいですか?

A:個人番号カードは希望する方だけに交付されます。希望する方は、通知カードが送付される際に、申請書が同封されますので、郵便で申込をしてください。

Q:個人番号カードがいらない人はどうしたらよいですか?

A:個人番号カードは希望する方だけに交付されます。希望しない方は、通知カードをなくさないよう大切に保管してください。役場窓口での申請の際には、番号確認と身元確認が必要となりますので、通知カードと免許書またはパスポートを提示していただきます。またそれ以外の証明書として、健康保険の被保険者証、年金手帳などの場合、2つ以上の身元確認証が必要となります。
個人番号カードの場合は、カードのみで、本人確認が行えます。

Q:個人番号カードと住民基本台帳カードはどう違うのですか?

A:この制度が始まると、個人番号カードの交付が新たに始まり、住民基本台帳の交付は12月下旬で終了します。ただし、すでにお持ちの住民基本台帳カードは有効期限まではご利用できますが、個人番号カードとの併用してお持ちいただくことは出来ませんので、個人番号カードには、住民基本台帳カードと同じ機能が搭載されておりますので、個人番号カード交付時に、住民基本台帳カードは改修させていただくことになります。

Q:個人番号カードと通知カードは両方持つことができますか?

A:個人番号カードを交付される際に、通知カードは回収させていただくことになります。

Q:個人番号カードの交付手数料はいくらですか?

A:交付手数料は、無料となります。

Q:外国人はこの制度の対象になりますか?

A:外国人の方も住民票がある方は対象となります。

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住民環境課 総合窓口係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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