しもすわまち食育応援隊の活動紹介(1月)

最終更新日: 2021年1月15日

 冬期は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、調理実習や試食を伴う食育応援隊の活動は中止しています。そこで、今月は食育応援隊のメンバーを紹介します。

 生ごみリサイクル推進委員会は、食育応援隊の発足当初からのメンバー
 生ごみリサイクル推進委員会は、町の生ごみリサイクル事業の参加者を増やし、生ごみの資源化を全町で推進するために活動しています。写真当時(平成25年)は、赤砂崎にあった生ごみリサイクルセンターで、生ごみリサイクルの仕組みや生ごみの出し方などを説明していました。
※生ごみリサイクルセンターは平成28年度より十四瀬川沿いに移転しました。
以前の生ごみリサイクルセンター 生ごみリサイクルの説明をしている様子

生ごみリサイクルセンター内を見学している様子 完成した堆肥を見ている様子

 現在も、生ごみリサイクルについて知りたい方へ随時、紹介しています。
 次の写真は、食生活改善推進協議会の学習会で生ごみリサイクルについて説明した際の様子です。生ごみの廃棄量や水分を多く含む生ごみの焼却にかかる費用についてもお話しました。
食生活改善推進協議会学習会で説明している様子

 今回は、SDGsと生ごみリサイクルについて考えてみたいと思います。SDGs(持続可能な開発目標)は、世界にある課題を、世界で解決するための目標です。全世界の人が“自分ごと”として取り組めるような、身近な課題もたくさんあります。今、SDGsに関する情報と意識を持つことが求められています。

  では「家庭の生ごみを堆肥にすること」は、SDGsの目標とどのような関係があるのでしょうか。目標11「住み続けられるまちづくり」と目標12「つくる責任 つかう責任」。この2つの目標と関係があります。家庭の生ごみをゼロにすることは、身近なSDGs推進の取り組みの一つとして注目されています。下諏訪町でも生ごみを堆肥化し、野菜や花を育て、生活や食卓が豊かになる。このような循環型社会を目指して生ごみリサイクルを推進しています。この機会に、環境にも優しい生ごみリサイクルを始めてみませんか?

〇生ごみリサイクル事業の概要や補助金についてはこちら(956KB)(PDF)をご覧ください。

〇生ごみリサイクル通信 ecoしもすわ
第13号「生ごみはリサイクルへ」はこちら(965KB)(PDF)をご覧ください。

☆生ごみリサイクル事業の申込みは、いつでも受け付けています☆
 お申込み、お問合せは町住民環境課生活環境係(電話27-1111 内線141)までご連絡ください。
 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉課 保健予防係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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