桜情報 (4月21日)

最終更新日: 2017年4月21日

下諏訪町の桜の名所の開花情報をお知らせします。

開花の状況は次の6段階に区分けしています。

つぼみ➝咲き始め➝5分咲き➝見頃(7部咲き以上)➝散り始め➝終わり

 ※ 名所の場所名をクリックすると地図が出ます。

あすなろ公園

 ほぼ満開になっています。葉桜になり始めている木もありますがまだまだ見頃です。午後から晴れてきたので公園にはたくさんの子供達が遊んでいました。明日からの土日は晴れそうなので沢山の家族連れが訪れそうです。

◎公園内で、お弁当を食べながらお花見を楽しむ事もできます。

状況:散り始め

   

 
 

赤砂崎公園

 満開の桜の木の下でお花見をしている人や散歩をしている人がたくさんいました。ここでは富士山をバックに写真も撮る事ができます。この湖畔にあるジョギングロードは下諏訪、上諏訪、岡谷と桜並木になっています。この週末は諏訪湖一周をウォーキングやサイクリングをしながら桜を楽しむのもお勧めです。

◎ベンチや桜の木の下でお弁当を楽しむ事もできます。

状況:見頃

  


 

みずべ公園

 満開の中、仲間でバーベキューをしているグループがいました。週末は桜が舞う中バーベキューができそうです。

◎公園内でお弁当やバーベキューを楽しむ事ができます。(バーベキューは事前に許可が必要です。)

 みずべ公園

状況:散り始め

  
 

花見新道

 桜の花のトンネルが皆さまをお出迎えします。明日、開催されるまち歩きイベント「ぶらりしもすわ三角八丁!其の二十六」にお越し頂いた際はぜひ桜のトンネルを見にいらしてください。

状況:見頃

 

「ぶらりしもすわ三角八丁!」

 

水月公園

 諏訪地方随一の名所。ソメイヨシノ、コヒガンザクラが約560本植えられています。お花見客のお楽しみの屋台は焼き鳥、おでん、おすし、おだんごなど、飲み物はビール、ジュースなどあります。屋台より下は、ほぼ満開になっています。諏訪湖を見下ろしながら見る桜色のじゅうたんは絶景です。

◎公園内でお弁当を食べながらお花見を楽しむ事ができます。

状況:見頃

 


 

高木しだれ桜

 町の天然記念物。樹齢推定300年以上。1,615年藩主諏訪頼水の子、忠恒が大坂夏の陣に出陣し帰藩の際、記念として持ち帰った苗木を藩士に分けた桜と伝えられています。

この場所ではうぐいすの鳴き声や鳥たちの賑やかな声が聴こえます。桜の木のうえにある「見晴らし公園」では諏訪湖が一望でき桜の満開時期には、あちらこちらで桜色に染まる景色がみられます。

状況:見頃

  

  

 

武居桜

 町天然記念物。エドヒガンサクラ。樹齢推定300年。昔は「苗間桜」といわれていて、村人がこの桜が咲きだすと苗代つくりをはじめたそうです。この桜の木は一般道路沿いにあり、道行く人に癒しを与えてくれます。

状況:見頃

 

 

 

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下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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