しもすわまち食育応援隊を紹介します!

最終更新日: 2021年2月15日

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、調理実習や試食を伴う食育応援隊の活動は、現在中止しています。そこで、2月はこれまでの活動の中から「子どものお弁当講座」を紹介をします。

 子どものお弁当講座は、子育てふれあいセンターぽけっとから依頼があり、平成26年から毎年1回開催しています。始めに、大人のお弁当にも、子どものお弁当にも共通の「お弁当づくりの基本」を解説しています。お弁当箱を選ぶ際にはどのくらいの大きさが適当か、栄養のバランスを良くするコツ、食中毒予防の観点など、お弁当づくりに必要な知識をしっかりお伝えしています。
お弁当づくりの基本を説明している様子 お弁当講座の様子
 例えば、お弁当の容量(ml)とエネルギー量(kcal)の数値は大体同じであることから、お弁当箱の大きさを決める際の目安とできることや、主食・主菜・副菜の比率を3対1対2とすることで栄養バランスのよいお弁当になることを紹介しています。

第1回目の子ども用弁当 第2回目の子ども弁当

第1回目の保護者用弁当 第2回目の保護者用弁当
 昨年までは、子どものお弁当箱に丁度良い大きさのタッパーへご飯やおかずを詰める実習をしていました。すき間なく、彩りよく完成したお弁当は、その場でお子さんが食べて、おいしい笑顔を見せてくれました。保護者のみなさんには、食育応援隊が手作りしたお弁当を食べてもらい、ほっと一息ついてもらう機会としていました。

令和2年度のフェルトのお弁当 令和2年度のお弁当の詰め方講座2
 令和2年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、フェルトで作った食べ物を使った「お弁当の詰め方講座」を開催しました。今後も、工夫をして子育て世代の食育を応援します!

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健康福祉課 保健予防係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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