2018年11月7日 定着した三角八丁イベント

最終更新日: 2018年11月7日

 今年も晴天の特異日といわれる11月3日に開催された「三角八丁」イベントは、1万3千人の人出で賑わった。実行委員会などの組織もなく、緩やかな連携の中で参加したい団体や個人により成り立っているこのイベント。
 下諏訪にある豊かな歴史や文化を知り、人と人との交流のすばらしさを肌で感じてほしい、そんな思いを多くの方が共有してくれていることを実感した一日でした。

 家を妻と二人で出て、近所にある相楽塚により、赤報隊の歴史を伝える相楽会の皆さんに感謝し、駅通りに向かう。通りには、かわいく変装したハロウィンパレードの子ども達が風船を手に嬉しそう。下諏訪駅では、JR駅とJRバス、県警が協力し、二階建てバスでの諏訪湖一周や大型鉄道模型の展示に子ども達は夢中、パトカーにも乗せてもらい満足そうでした。

 友之町駐車場では四王蕎麦の会のブースに大行列、30分待ちでいただいた新蕎麦は格別の美味しさで大満足。大社通り食祭館では恒例の「うまいもん市」に多くの人が舌鼓、すでに売り切れごめんのお店も。高札ひろばでは、綺麗に和服で着飾ったボート愛好グループの淑女達が着物着付け体験で華やかさ満点。立町通りを登り今昔館へ、すでにスタンプラリーを完了した人達で交換所は大行列、子ども達が嬉しそうに景品を受け取っていた。

 中山道を歩き、伏見屋邸に向かうと社中の男子生徒が大きな声で呼び込みをしている。中では、シルバーの方達の接待と女子生徒の抹茶での接待、中学生の手作りミサンガを購入。子育てふれあいセンターでの餅つきも終わり、親子連れの遊ぶ姿を見ながら御田町通りへ。
 今回は、各地で活躍する地域おこし協力隊が駆けつけてくれ「ヨッテケ バッチョウ」を開催、各地の特産品を紹介し地域住民との交流を楽しんでくれていました。

 ゆっくりとまち歩きを楽しみながら、下諏訪の良さを改めて実感した一日でした。
 ご協力いただいた皆さんに感謝です。

駅前 友之町

うまいもん市

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