しもすわ桜めぐり (4月9日)

最終更新日: 2019年4月9日

 下諏訪町に咲く桜の名所の開花をお知らせします。

中山道や諏訪湖のまわりをお散歩しながら、桜めぐりをしませんか。

開花の状況は次の6段階に区分けしています。

つぼみ➝咲き始め➝5分咲き➝見頃(7部咲き以上)➝散り始め➝終わり

 ※ 名所の場所名をクリックすると地図が出ます。

あすなろ公園

 公園のシンボルになる木にはまだ花は咲いていませんが、図書館の駐車場側が咲き始めました。

◎公園内ではお弁当を食べながらお花見を楽しむ事もできます。

状況:つぼみ

あすなろ2     あすなろ2

 

あすなろ3        

      

赤砂崎公園

 全体の木が昨日よりも濃いピンクに変わっていました。紹介する8ヶ所の中で2番目に早く咲く場所です。

◎ベンチや桜の木の下でお弁当を楽しむ事もできます。2017年より赤砂崎公園指定の場所にて、バーべキューができるようになりました。(事前に申請が必要)

赤砂崎公園

状況:つぼみ

赤砂崎1     赤砂崎2

 

赤砂崎3

 

みずべ公園

 ほんの少しだけピンク色の花びらが見えてきましたが、まだまだつぼみは固いです。

◎公園内でお弁当やバーベキューを楽しむ事ができます。(バーベキューは事前に申請が必要。)

 みずべ公園

状況:つぼみ

みずべ公園1     みずべ公園2

 
 

花見新道

 昨日の暖かさで、ピンクの花びらが顔を出してきました。

状況:つぼみ

花見新道1     花見新道2            

 

水月公園

 諏訪地方随一の名所。ソメイヨシノ、コヒガンザクラが約560本植えられています。木も全体にピンク色に変わってきています。今日もうぐいすの声が迎えてくれました。

◎公園内ではお弁当を食べながらお花見を楽しむ事ができます。

状況:つぼみ

水月公園1     水月公園2

 

水月公園3

 

高木しだれ桜

 町の天然記念物。樹齢推定300年以上。1615年藩主諏訪頼水の子、忠恒が大坂夏の陣に出陣し帰藩の際、記念として持ち帰った苗木を藩士に分けた桜と伝えられています。濃いピンクのつぼみが大きくなってきました。木の下の道路から見上げると枝が風にゆれてきれいです。   

状況:つぼみ

 高木しだれ桜1      高木しだれ桜1

 

 高木しだれ桜2                

 

武居桜

 町天然記念物。エドヒガンサクラ。樹齢推定300年。昔は「苗間桜」といわれていて、村人がこの桜が咲きだすと苗代つくりをはじめたそうです。桜の木全体が濃いピンク色に変わっていました。

状況:つぼみ

武居桜1     武居桜2

          

 役場前

 町役場庁舎前に咲く桜、「コヒガンザクラ」。朝9時過ぎに撮影にいくと、外国の方や幼稚園バスを待つ親子が開花した桜の写真を撮っています。明日は気温が低くなりますので、開花の進みが遅くなりそうです。

状況:咲き始め(3分咲き)

役場前1     役場前2

 

役場前3     役場前4

 

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下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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