地域研究講座「地学的にみた諏訪湖のはなし」のお知らせ

最終更新日: 2019年5月1日

 下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館では、5月26日(日)に地域研究講座「地学的にみた諏訪湖のはなし」を開催します。

 私たちの暮らしの身近にある諏訪湖は、どのように出来たのでしょうか。
 諏訪湖の成り立ちを探ると、日本列島そのものの成り立ちや構造とも密接に関わっていることが分かってきます。また、冬に現れる御神渡りが上社と下社を結ぶように出来ることにも、諏訪湖の形が関係しています。

 講座では当館の小口徹専門研究員により、普段私たちの暮らしに密接に関わっている諏訪湖について、地学的な視点からその成り立ちについてお話しするほか、江戸時代の絵図などに描かれた諏訪の風景から読み取れる地学的な特徴についても御説明します。

 

講座名:地域研究講座「地学的にみた諏訪湖のはなし」

講 師:小口 徹(博物館専門研究員)

日 時:令和元年5月26日(日) 午後1時30分~

場 所:下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館 講堂

受講料:無料

参加のお申し込みは、諏訪湖博物館(Tel: 0266-27-1627)にお問い合わせください。

 チラシダウンロード(329KB)(PDF)

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教育こども課 博物館
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1627
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