地域研究講座「300年前の下諏訪を楽しむ」のお知らせ

最終更新日: 2019年9月2日

 私たちの住む町は昔、どんな様子だったのでしょうか?

 今から約300年前、江戸中期に諏訪高島藩の藩主の命によって作られた「諏訪藩一村限村地図」には、当時の村々の様子が描かれています。

 この講座では全3回に渡って、「諏訪藩一村限村地図」を元に、現在の自分たちの住む位置やその場所の現在との違いを探し、町の歴史と魅力を探っていきたいと思います。

 第2回講座では、旧高木村の絵図を見ながら、実際に村を歩き、地図に描かれた場所や、街並みの移り変わりを探ります

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「諏訪藩一村限村地図」に描かれた高木村と現在の高木地区

 

講座内容 ・お申込み先

講座名:地域研究講座「300年前の下諏訪を楽しむ」

講 師:小口 明 先生(下諏訪町立博物館協議会会長)

日 時:第1回 令和元年6月16日(日)午後1時30分から(終了)
    第2回 令和元年9月8日(日)  午後1時30分から(少雨決行)
    第3回 令和元年11月16日(土)午後1時30分から(予定)

場 所:下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館 駐車場 集合

受講料:無料

参加のお申込みは、諏訪湖博物館(Tel: 0266-27-1627)までお問い合わせください。

※いずれか1回のみの受講も可能です。第1回に申込まれた方は申込み不要です。
※屋外での活動になります。歩きやすい服装、必要に応じ雨具等を御準備下さい。
※荒天時は博物館内での学習になります。
 

地図


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このページに関するお問い合わせ

教育こども課 博物館
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1627
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