赤彦文学講座「赤彦を支えた平福百穂」のお知らせ

最終更新日: 2019年7月6日

  歌人・島木赤彦を巡る人物の一人に平福百穂(ひらふくひゃくすい)がいます。

 画家であると同時にアララギ派の歌人でもあった平福百穂は、赤彦が編集を引き継いだ頃、赤彦の求めに応じ自身の描いた絵を頒布することで、金銭的に貧窮していたアララギを支えるなど、赤彦の晩年に至るまで支援し続けました。

 講座では全3回に分けて、島木赤彦と平福百穂について、探っていきたいと思います。
 第1回講座は、赤彦の家である「柿蔭山房(しいんさんぼう)」を会場に、赤彦と百穂の出会いについてお話しします。
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講座内容 ・お申し込み先

講座名:赤彦文学講座「赤彦を支えた平福百穂」

講  師:西村 増夫 氏(赤彦の会 会長)

日  時:令和元年7月20日(火) 午後1時30分~

場  所:柿蔭山房(赤彦の家) 下諏訪町9180(北高木)
     ※駐車場の数が少ないので、可能な限り公共交通機関等を御利用下さい。

受講料:無料

参加のお申し込みは、諏訪湖博物館(Tel: 0266-27-1627)までお問い合わせください。

 

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このページに関するお問い合わせ

教育こども課 博物館
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1627
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