赤彦文学講座「赤彦を支えた平福百穂」のお知らせ(第3回)

最終更新日: 2019年8月29日

  歌人・島木赤彦を巡る人物の一人に平福百穂(ひらふくひゃくすい)がいます。

 画家であると同時にアララギ派の歌人でもあった平福百穂は、赤彦が編集を引き継いだ頃、赤彦の求めに応じ自身の描いた絵を頒布することで、金銭的に貧窮していたアララギを支えるなど、赤彦の晩年に至るまで支援し続けました。

 講座では全3回に分け、赤彦の家である「柿蔭山房(しいんさんぼう)」を会場に、赤彦と百穂の交流と友情について、探っていきます。
 第3回講座は、百穂が行ったアララギへの経済支援をテーマにお話しします。

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講座内容 ・お申込み先

講座名:赤彦文学講座「赤彦を支えた平福百穂」

講  師:西村 増夫 氏(赤彦の会会長)

日  時:第1回 令和元年7月20日(土)午後1時30分から(終了)
    第2回 令和元年8月18日(日)午後1時30分(終了)
    第3回 令和元年9月14日(土)午後1時30分から
     (いずれか1回のみの受講も可能です)

場  所:柿蔭山房(赤彦の家) 下諏訪町9180(北高木)
※駐車場の数が少ないので、諏訪湖博物館駐車場または公共交通機関等を御利用下さい。

受講料:無料

参加のお申込みは、諏訪湖博物館(Tel: 0266-27-1627)までお問い合わせください。
※第1回講座をお申込みの場合は、再度お申込みは不要です。

 

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このページに関するお問い合わせ

教育こども課 博物館
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1627
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