有毒きのこによる食中毒に注意しましょう

最終更新日: 2020年9月15日

きのこ中毒防止のポイントを守って毒きのこによる食中毒を防止しましょう 

-きのこ中毒予防月間ですー 
 長野県では例年発生が集中している9月から10月にかけての1か月間を、「きのこ中毒予防月間」として定め、きのこ中毒防止に関する知識を普及啓発しています。

実施期間:令和2年9月20日(日)から令和2年10月19日(月)まで

 
◎次のポイントに注意して、有毒きのこによる食中毒を防ぎましょう!

<きのこ中毒防止のポイント>
1 知らないきのこは採らない、絶対に食べない、人にあげない
 自分が自信を持って鑑別できるものだけを採って食べるようにしましょう。

2 きのこの特徴を覚え、確実な鑑別をする。
 食用きのことよく似た毒きのこがたくさんあります。特徴を正確に覚えて確実に鑑別しましょう。

◎まちがえやすい毒きのこの例

食べられる
ドクヤマドリ ヤマドリタケモドキ
クサウラベニタケ ウラベニホテイシメジ
カキシメジ チャナメツムタケ
ツキヨタケ ムキタケ


3 間違った言い伝えや迷信を信じない
 ✕ 色が地味なきのこは食べられる
 ✕ 縦にさけるきのこは食べられる
 ✕ ナスと一緒に調理すれば食べられる
 ✕ 虫が食べているきのこは食べられる
 
<その他>
・食べ過ぎに注意しましょう
 きのこは生鮮食品です。また、消化がよいものではないので、食べられるきのこであっても「生で食べる」「大量に食べる」「古くなったものを食べる」のは避けましょう。

・きのこ狩りで山などに入られる方へ
 県内の山林において、CSF(豚熱)ウイルスに感染した野生イノシシが見つかっています。
 CSFウイルスは、物について運ばれる恐れがあることから、感染拡大を防ぐため、下山後は靴底などの泥をよく落としてください。
 なお、CSFウイルスは豚、イノシシの病気であり、人には感染しません。

・諏訪合同庁舎での「きのこ鑑別相談所」の開設については、こちらPDFをご覧ください。(150KB)(PDF)
 

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健康福祉課 保健予防係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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