自立支援医療(更生医療・育成医療の給付)

最終更新日: 2011年3月28日

更生医療・育成医療の給付事業について説明いたします。

身体上の障害を除去したり、障害の程度を軽くするために必要な医療を受けることができます。

有効期限は原則として認定された日から3ヶ月です。長期に及ぶ場合についても最長1年以内になります。世帯の所得に応じて費用の一部を負担していただきます。

更生医療・育成医療給付
対象者 視覚障害 角膜移植術、水晶体摘出術、網膜剥離手術など
聴覚障害 鼓膜穿孔閉鎖術、人工内耳、外耳、外耳道の形成術など
音声言語等障害 形成術、人工喉頭、唇顎口蓋裂の歯科矯正など
肢体不自由 人工関節置換術、切断端形成術、理学療法など
内部障害 人工弁置換術、ペースメーカー埋込術、人工透析、腎移植術、中心静脈栄養法、抗HIV療法、免疫調節療法など
申請方法
更生医療(18歳以上)については、自立支援医療費(更生)支給認定申請書、自立支援医療(更生医療)意見書(指定医療機関において更生医療を主として担当する医師の作成する意見書)、世帯を確認できるもの(被保険者証等の写し)及び所得を確認できるもの(所得証明書、年金証書等の写し)を添えて下諏訪町役場・健康福祉課・福祉係に提出します。
また、育成医療(18歳未満)については、諏訪保健福祉事務所(57-2926)へお問い合わせ下さい。
費用負担
指定の医療機関で医療を受けた場合、医療費の1割が原則自己負担になります。ただし、世帯の所得や疾病等に応じて月額自己負担上限額を定めています。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉課 福祉係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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