生ごみリサイクル事業

最終更新日: 2017年1月13日

 

 

 

 

燃やすごみの多くを占める「生ごみ」は、そのほとんどが水分であることから、燃やすためには多くのエネルギーが必要です。生ごみを減らすことができれば、大量の燃料を節約できるだけでなく、焼却施設への負荷を軽減することや、二酸化炭素の排出を削減することにより、地球温暖化防止にも寄与することができます。

下諏訪町では、燃やすごみの3割~4割を占める生ごみを焼却することなく、堆肥としてリサイクルする生ごみ減容リサイクル事業を推進しています。

生ごみは燃やさないで!! 生ごみは資源です とってもよい堆肥となってあなたの手元に!

をスローガンに、公募による生ごみリサイクル推進委員会のみなさんと、多くの町民のみなさんのご協力により、下諏訪町では民公協働事業として生ごみ減容リサイクル事業を推進しています。 焼却施設の負担を軽減するとともに、将来を見据えた環境保全、地球温暖化防止のため、生ごみ減容リサイクル事業に参加してみませんか。

(1)参加申し込み

  • 役場1階 住民環境課 生活環境係の窓口でお申し込みください。随時、受け付けています。
  • 参加申込書を記入していただいた後、生ごみの出し方、水切り、保管などについて説明をします。その場で生ごみ専用の収集容器(蓋付きの白いバケツ)、生ごみ専用袋を無料で支給しますので、お持ち帰りいただき生ごみのリサイクルをはじめましょう。
  • 生ごみ専用収集容器、グループ収集容器が破損した場合は、生活環境係の窓口で無料で交換しますので、お申し出ください。バケツ本体のみ、蓋のみの交換もできます。

参加申込書は、こちらからダウンロードできます。

(2)参加方法

個人で直接持ち込むか、グループ参加か、どちらか選択してください。

A 個人で直接持ち込む

ご自身で岡谷市境の十四瀬川沿いにある生ごみリサイクルセンターに持ち込む方法です。

ア リサイクルセンターへの持ち込み

  • リサイクルセンターに生ごみを持ち込んだら、受付簿に次の事項を記入します。
    1 持ち込んだ時間、2 町内会名、3 生ごみの袋数
  • コンテナの中に生ごみを袋のまま開封せず入れてください。
    以上で、持ち込み作業は終わりです。

イ 生ごみ専用袋の配布

  • リサイクルセンター、生活環境係窓口で無料配布します。

ウ リサイクルセンターの受入時間

  • 月曜日から土曜日の午前8時30分から正午までの間に、リサイクルセンターへ持ち込んでください。祝日も受け入れします。
  • リサイクルセンターの休業日は、日曜日と年末年始です。
    休業日のお知らせはセンターにも掲示します。

B グループ参加

ご近所2世帯からおおむね8世帯で1つのグループをつくります。グループの代表となる班長と、グループ収集容器(青い蓋付きの収集容器)を置く場所を決めてもらいます。生ごみ収集員が、軽トラックで各グループをまわり、グループ収集容器から生ごみを収集しリサイクルセンターに運搬します。
注:グループ参加の方もリサイクルセンターへ直接持ち込んでいただいてもかまいません。

ア 班長の役割

班長は、グループ収集容器の保管と管理、町からのお知らせ文書や生ごみ専用袋をグループ内の各世帯に配布をお願いしています。グループ収集容器は、生ごみを収集した後、生ごみ収集員が洗浄していますが、班長の負担とならないよう、出し方のルールを守り、不衛生とならないようグループみんなで協力して管理をお願いします。
※グループ収集容器が破損した場合は、新しい容器を無料で支給します。生ごみ収集員、または役場住民環境課生活環境係へご連絡ください。

イ グループ収集

週1回、資源物の収集日に収集します。収集日の午前8時までに、生ごみ専用袋にいれた生ごみをグループ収集容器に入れてください。生ごみ収集員が軽トラックで収集にまわり、リサイクルセンターまで運搬します。

ウ 生ごみ専用袋の配布

4か月ごと、生ごみ収集員が生ごみを収集したあとのグループ収集容器がある場所に配布します。不足した場合は、リサイクルセンター、生活環境係窓口で無料配布していますので、ご利用ください。

赤砂崎リサイクルセンターの受入時間と生ごみのグループ収集

 

リサイクルセンターへの直接持ち込み

グループ収集 

曜日

受け入れ時間

資源物の収集曜日

生ごみ収集曜日

月曜日

8:30~12:00

月曜日の地区

月曜日

火曜日

8:30~12:00

火曜日の地区

火曜日

水曜日

8:30~12:00

水曜日の地区

水曜日

木曜日

8:30~12:00

木曜日の地区

木曜日

金曜日

8:30~12:00

金曜日の地区 

金曜日 

土曜日

8:30~12:00

土曜日

収集なし

日曜日

休業

日曜日

収集なし

 

(3) 生ごみの分別、出し方について

注:食品包装にかかるプラスチック、フィルム、紙パック、コーヒフィルター、シールなどは、生ごみと混ぜないように分別してください。

ア 出せる生ごみ

  • 調理くず、食べ残し、余りもので、いわゆる「口に入るものと、その残物」が対象です。
  • 魚や鳥の骨、貝殻、エビの殻、カニの殻、卵の殻、揚げ物も大丈夫です。

イ 出せない生ごみ

  • 廃食油、ぬか床、漬け物みそ、漬け汁

エ 生ごみの水切りをしっかり行う

  • 生ごみ専用袋に入れる前に、もう、ひと絞り!!できる限り水切りをしてください。
  • むいた野菜の皮や、三角コーナーの生ごみなどは、不用意に濡らさないようにしましょう。
  • 水切りネットを利用して、水分をしぼるなど水切りの工夫をお願いします。

オ 袋の容量は、半分を目安に交換

  • 生ごみ専用袋の半分くらいになったら、新しい袋に交換してください。
  • 生ごみ収集員の負担軽減のため、袋へ入れる生ごみの重さは、1袋3~4kgを目安に分けてください。

カ 袋はしっかりしばる

  • 袋の中の空気をできる限り抜き、しっかりしばってください。
  • 生ごみリサイクル推進委員会では、ねじりしばりを推奨しています。

キ 保管時の臭い対策をしましょう

  • 収集容器は、陽のあたる暖かい場所では保管しないようにしてください。
  • 夏場は、保冷剤を使うなど温度管理に注意してください。
  • 消臭剤、殺菌剤、殺虫剤は処理機の中の微生物を殺してしまいますので絶対使用しないでください。

ク もみ殻を活用しましょう

  • 水分調整、臭い対策として、リサイクルセンターで、もみ殻を無料配布していますので、ご利用ください。

(4) リサイクルセンターの場所

場所 下諏訪町10616-543
諏訪湖岸から十四瀬川沿いを上流側に入り約150m

※ページ下の地図をご覧ください。

(5) 堆肥の還元

できあがった堆肥は、年2回参加者に還元しています。
配布日、配布方法などリサイクルセンターの掲示板に掲示するほか、グループ収集参加には別途通知します。

(6) 生ごみリサイクル推進委員会

公募による委員が、生ごみリサイクル事業を推進し、次のような活動を行っています。推進委員会では、活動にご協力いただける仲間を募集しています。ご協力いただける方は、事務局の生活環境係までご連絡ください。

活動内容

 

  • 生ごみリサイクル説明会
    諏訪湖クリーン祭、消費生活展・健康生活展で事業の説明を行っています。
  • 堆肥の還元 年2回 例年3月と8月に実施
    参加世帯に各回約1.5kgずつ配布します。
  • 生ごみリサイクル通信「エコしもすわ」の発行 年1回

 

地図


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このページに関するお問い合わせ

住民環境課 生活環境係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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