高齢受給者証について

最終更新日: 2016年11月1日

国民健康保険(国保)に加入されている方が70歳を迎えられると「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。

高齢受給者証は、70歳の誕生月の翌月(1日生まれの方は誕生月)から利用できます。

医療機関に受診するとき

医療機関にかかるときは、保険証と一緒に提示してください。決められた自己負担割合で医療を受けられます。

負担割合について

70歳以上75歳未満の方は、前年の所得等により2割(昭和19年4月1日以前に生まれた方は1割)、または3割の自己負担をしていただきます。

所得区分について

現役並み所得者

3割負担となる方です。

同一世帯に住民税課税所得145万円以上の70歳以上75歳未満の国保被保険者がいる方。ただし、下記の条件1~4のいずれかを満たす場合は、申請により「一般」区分と同様になります。

  1. 70歳以上の被保険者が1人で、被保険者の収入金額が383万円未満。
  2. 70歳以上の被保険者が2人以上で、被保険者の収入金額の合計が520万円未満。
  3. 70歳以上の被保険者が1人で、同一世帯に国保から後期高齢者医療制度に移行した人がおり、その移行した人と合計した収入金額が520万円未満。
  4. 70歳以上の被保険者(昭和20年1月2日以降に生まれた人)がいる世帯で、70歳以上75歳未満の人の基準総所得額(前年の総所得金額等から基礎控除33万円を除いた額)の合計金額が210万円以下
一般

2割負担となる方です。

昭和19年4月1日以前に生まれた方は、経過措置により1割負担です。

低所得者【2】

2割負担となる方です。

同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の方(低所得者【1】以外の方)。

低所得者【1】

2割負担となる方です。

同一世帯の世帯主及び国保被保険者が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方。

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このページに関するお問い合わせ

住民環境課 国保年金係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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