しもすわまち食育応援隊の活動紹介

最終更新日: 2020年6月15日

 令和2年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、調理実習や料理の試食を伴う食育応援隊の活動が中止または延期となっています。そこで、先月からこれまでの活動やレシピの紹介を始めました。6月は、昨年度の公民館講座で実施した「カフェごはん講座」の様子を写真を添えてご紹介します! 

カフェごはん講座で完成した料理

 ドライカレーをメインに、盛り付けも楽しめるカフェごはんを実習しました。バターライスとドライカレーをひまわりに見立て、周囲には彩り野菜を添えて「ひまわり畑のドライカレー」を作りました。このほかに、豆腐を使った黒ゴマプリンを作りました。

 今回は、「ひまわり畑のドライカレー」のレシピを紹介します。

ひまわり畑のドライカレー

バターライスの作り方
米(2合)、ターメリック(小さじ1/5)、バター(10g)
(1)米はターメリックを入れて普通に炊く。
(2)炊き上がりにバターを入れて混ぜる。


ドライ(キーマ)カレーの作り方
材料(4人分)

ひき肉(200g)、玉ネギ(1個)、ニンニク(1片)、パプリカ(黄・赤、各1/2個)
水(1カップ)、冷凍の枝豆(適量・さやから出しておく)
オリーブ油(大さじ1)、塩コショウ(各少々)、クミンパウダー(小さじ1/4)
ターメリックパウダー(小さじ1/4)、カレー粉(小さじ1/4)、小麦粉(大さじ1)
ソース(大さじ1)、ケチャップ(大さじ1)、ホールトマト缶(1/2缶)
赤ワイン(大さじ3)、キーマカレーの素(小袋1/2袋)

作り方
(1)玉ネギ、ニンニクはみじん切りにする。パプリカは、花形に型抜きしておく。切り落としは、みじん切りにする。
(2)フライパンにオリーブ油を入れる。ニンニクを入れてから火をつけて香りを出し、玉ネギを入れてきつね色になるまでよく炒める。
(3)肉、パプリカ(みじん切り)を入れ、肉がパラパラになるように炒める。そこに塩コショウ、クミンパウダー、ターメリックパウダー、カレー粉を入れて混ぜる。
(4)小麦粉を網で振るいながら少しずつ混ぜ込んでいく。粉っぽさがなくなったら、水を入れる。肉が軟らかくなったら、ソース、ケチャップ、ホールトマト、赤ワインを入れてよく混ぜる。そこにキーマカレーの素を加えて味を調える。
(5)バターライスをリース型にして皿の中央に盛り、リースの中にドライカレーを盛り付けて、枝豆を飾る。
(6)バターライスの周りに旬の野菜を盛り付けて、花形に型抜きしたパプリカを飾る。

 キーマカレーは、インド料理の一つで、ひき肉を用いて作ったカレー料理です。クミンやターメリック等の香辛料があれば、様々なオリジナルカレー(炒めて作るカレー)を短時間で作ることができます。おうち時間にチャレンジしてみましょう!
 

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