水道管の凍結にご注意ください
最終更新日: 2022年1月19日
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気温が氷点下になると、水道管内の水が凍結して、水が出なくなったり、水道管が破裂して漏水する場合があります。
以下の場合は、特に注意が必要です。
・最低気温が-4℃以下になるとき。
・おやすみ前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき。
・建物の外壁際などに露出している水道管がある。
・日陰や風当たりが強いところの水道管がある。
凍結を防止するためには、以下の対策が有効です。
・水道管に保温材を巻き付け、直接外気に触れないようにする。
・水道管内の水を排水できる場合は、あらかじめ排水しておく。
・凍結して水がでなくなった場合について
自然に溶けるまで待つか、凍結したところにタオルなど巻き付けて、その上から、
「ぬるま湯」をゆっくりとかけてください。
※熱湯をかけると、水道管が破裂する恐れがあります。
なお、凍結後には水がにごるため、かけ流しをして使用してください。
・水道管が破裂した場合について
元栓を止めて水を止めてから、町指定の水道事業者に修理を依頼してください。
※検針票裏側にも町指定の水道事業者が記載されております。
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- 建設水道課 水道温泉経理係
- 下諏訪町4613-8 (窓口受付時間:平日午前9時から午後4時30分まで)
電話番号:0266-27-1111