グランドデザインについて

最終更新日: 2023年8月17日

 グランドデザイン策定事業とは

 「住みたいまち、元気な声がひびくまち」の実現に向けて、下諏訪町の将来のあり方を誰もが認識し共有できるようにグランドデザイン(将来像)を策定し地域住民、事業者、行政が一体となって進めていく事業です
 デザイン策定にあたっては、町内をいくつかの地区に分け、地域住民・事業者・学生など幅広い立場の方からの意見を集約し、議論・検討を行っていきます。
 

 

事業の流れ

基礎調査:概況・特性等を調査し、策定するにあたっての基礎資料を作成する。

基本構想:当該地区全体の基本となる構想を策定する。

俯瞰図:基本構想を掘り下げ当該地区全体を俯瞰的に描いた将来像を策定する。

要所図:俯瞰図からより詳細な場所(要所)を描いた将来像を策定する。

まとめ:これまで行ってきた活動を整理

※地区により変更となる場合があります。

 

策定地区について

グランドデザインを策定していく地区は下記の通りです。

下ノ諏訪宿地区
歴史文化を活かしたまちづくり
歩きやすく楽しめるまちづくり
ヒトのつながりがあるまちづくり

諏訪湖畔地区
環境を基礎としたまちづくり
健康スポーツを基軸としたまちづくり
公園、諏訪湖を活かしたまちづくり

社地区
都市計画道路赤砂東山田線を見据えたまちづくり
ホシスメバを活用したまちづくり

下ノ諏訪宿地区拡大
春宮周辺や下ノ諏訪宿、下諏訪駅と連携したまちづくり
歴史文化を活かしたまちづくり
ヒトのつながりがあるまちづくり

高木地区
歴史文化を活かしたまちづくり
自然と調和したまちづくり

 

位置図

 

策定体制について

策定委員会及び各地区のワーキンググループを組織し策定します。

策定委員会
ワーキンググループで上げられた提案や意見の検討・決定を行います。
町の代表者や地域住民の代表者等で構成されています。

ワーキンググループ
まちづくりや賑わいの創出に繋がる提案や意見出しを行います。
地域住民や事業者、学生、その地域で活動している団体などで構成されています。

 

グランドデザイン活動内容 

本事業は令和3年度から下ノ諏訪宿地区よりスタートしました。
令和4年度は下ノ諏訪宿地区に加えて、諏訪湖畔地区の策定を開始しました。 

 

下ノ諏訪宿地区

令和3年度

 本デザイン策定にあたって、古くから賑わった下ノ諏訪宿周辺において、意見・アイデアの集約や精査を行い、デザイン策定を進め、基本理念及びテーマ、俯瞰図を策定しました。
 

 俯瞰図  

 

 挙げられた意見については、御柱になぞらえて大きく4つの柱(=テーマ)に【1)宿場町 2)温泉 3)まちあるき 4)ヒトのつながり】区分し、デザインへ反映しています。
 

◆ 事業実績

【ワーキンググループ】

・第1回 事業説明、スケジュール共有、事例紹介

・第2回 ハード整備等 事業の紹介
      委員との取組共有

・第3回 委員からの意見提案 ※書面開催
      テーマ:地域の目指す将来像について

・第4回 テーマ毎のグループワークによる意見交換

・第5回 まちあるき
      デザイン案(俯瞰図)の提示

・第6回 デザイン(俯瞰図)の報告
 

【策定委員会】

・第1回 事業説明、スケジュール共有

・第2回 デザイン案(俯瞰図)の提示・意見交換会

・第3回 デザイン(俯瞰図)の報告

 

 

令和4年度 

 令和4年度から長野大学環境ツーリズム学部と連携し、基礎調査を行いました。
 令和3年度に策定されたデザインに対して、実現のための短期的施策検討のための実証実験(イベント)の実施と俯瞰図から更に詳細なデザインである、「要所図」策定のために要所の選定を行いました。 
 

◆実証実験について
令和4年11月3日に開催された「ぶらりしもすわ 三角八丁 其の三十五」に合わせてグランドデザイン実現のための検証のためにまちあるきにより下ノ諏訪宿の魅力的な要素の確認を行いました。

実証実験「横町木の下面影を知るまちあるき」
横町木の下地区を解説役から歴史等について説明を受けながら、まちあるきを行うイベントを行いました。

詳細についてはこちら(465KB)(PDF)をご確認ください。

 

◆要所の選定について

 ◆実績

【ワーキンググループ】

・第1回 実証実験の内容について

・長野大学との交流

・実証実験(ぶらりしもすわ 三角八丁 其の三十五)

・第2回 要所の検討

 

【策定委員会】

・第1回 事業説明、自己紹介

・第2回 基礎調査報告(中間報告)、実証実験結果報告

・第3回 要所選定

・第4回 要所報告

 

諏訪湖畔地区

 令和4年度

 令和4年度からスタートした本地区では、長野大学環境ツーリズム学部と連携し基礎調査を行いました。
 ワークショップの中で諏訪湖畔での強みや弱み等を洗い出しを行い、この地区でやりたいこと・将来像について確認し、テーマ及び基本理念、基本構想について策定をしました。
 

◆テーマ

テーマ

◆基本理念

諏訪湖畔地区は、地域住民・事業者・町が一体となって「住みたいまち・元気な声がひびくまち」の実現に向け、美しい諏訪湖周辺自然と共存、誰もが「健康づくりやスポーツを楽しめる」憩い訪れた」水辺空間の創出を目指します。

◆基本構想
 

◆実績

【ワーキンググループ】

・第1回 自己紹介・事業説明

・長野大学との交流

・第2回 委員からの意見提案 ※書面開催
      テーマ「この地域にあったらいいモノ・コト・ヒト」

・第3回 意見交換
      テーマ「この地域の抱える問題・強みについて」

 

【策定委員会】

・第1回 事業説明、自己紹介

・第2回 事業報告
      基礎調査報告(中間報告)、委員からの意見提案内容

・第3回 事業報告
      委員からの意見交換内容

・第4回 基本構想報告

 

令和5年度の活動について

令和5年度

〇下ノ諏訪宿地区 
  ・地区内における詳細なポイント毎の「要所図」の策定を行っていきます。
  ・グランドデザインの実現に向けて実証実験を行っていきます。

〇諏訪湖畔地区
  ・基本構想をもとに「俯瞰図」の策定を行っていきます。
  ・グランドデザインの実現に向けて実証実験を行っていきます。 

〇社地区
  ・グランドデザインの策定を開始します。
 ※赤砂東山田線の進捗状況にあわせ活動を行います。  

 

本事業について

〇本事業は「信州地域デザインセンター(UDC信州)」のサポートを受け事業を行っています。

〇本事業は「長野県地域発元気づくり支援金」を活用しています。

 

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このページに関するお問い合わせ

建設水道課 都市整備係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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