【注意喚起】松くい虫被害について

最終更新日: 2026年7月2日

下諏訪町内において、松くい虫被害が確認されました。

現時点では、単木的な被害ですが、被害が大きい地域ではこのような単木的な被害が数年続き、その後一気に被害が広がってしまいます。

被害を拡大させないためにも早期発見・早期駆除が重要です。

被害3例目

被害木の場所等

1.場所:下諏訪町字横吹 標高950m付近

2.被害木:アカマツ 1本

経緯

1.令和8年5月25日:山林巡視の際に枯損木発見。

2.令和8年6月 1日:枯損木から検体を採取し、諏訪地域振興局(林務課)へ検体を提出し鑑定を依頼。

3.令和8年6月19日:二次鑑定によりマツノザイセンチュウが検出。

 

今後の対応

1.被害木の伐倒・燻蒸処理。

2.被害木周辺地域の監視を強化するとともに、町内全域において松林巡視員等による監視。

松くい虫被害とは

「松くい虫」という昆虫がマツを枯らしているわけではありません。

「マツノザイセンチュウ」という体長1ミリメートルにも満たない線虫と、その線虫を運ぶ「マツノマダラカミキリ」が、共同で引き起こす伝染病で正式名称は「マツ材線虫病」といいます。

松枯れ情報等について

急に赤く枯れ始めたアカマツ等発見したら、町産業振興課農林係(電話0266-27-1111、FAX0266-28₋1511)までご連絡ください。

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このページに関するお問い合わせ

産業振興課 農林係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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