麻しん(はしか)にお気を付けください〈注意喚起〉
最終更新日: 2026年6月8日
重症になりやすく、感染力が極めて高い麻しん(はしか)が、2020年以降最多となるペースで感染拡大しています。更なる感染拡大防止のため、皆様のご協力をお願いします。
麻しん(はしか)とは
・麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、発熱や咳などの風邪症状が現れ、2~3日熱が続いた後39度以上の高熱と発疹が出ます。
・肺炎・脳炎・腸炎などで重症化することも多く、1,000人に1人死亡するとされている感染症です。
・空気感染等により、ヒトからヒトへの感染力が非常に強いことも特徴です。
麻しん(はしか)を疑うときは
・麻しん(はしか)を疑う症状が見られたら、外出を避け、受診する際は事前に医療機関に連絡をし、その医療機関の指示に従ってください。
・公共交通機関を利用することは避けましょう。
麻しん(はしか)の予防には
・一般的に、感染症予防にはマスクやうがい手洗いが重要ですが、麻しん(はしか)の感染予防としては十分とはいえません。ご自身の発症予防・重症化予防、集団としての感染拡大防止の観点から、ワクチンを2回接種することが重要です。
・定期の予防接種は2回(1歳及び就学前一年間)受けることが標準的です。該当のお子さんには個別通知でご案内していますので、早めの接種をお願いします。
・母子手帳を確認し、麻しん(麻しん風しん)予防接種が2回済んでいない方は、早めの接種をご検討ください。
・詳しくは下記、長野県、厚生労働省のホームページをご参照ください。
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このページに関するお問い合わせ
- 保健福祉課 保健予防係
- 下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111