4Rの推進について
最終更新日: 2026年4月1日
下諏訪町では4Rを推進しています!
「もったいない」の心を大切に、私たちにできることから始めてみませんか?
下諏訪町では、ごみを減らし、資源を循環させる持続可能なまちづくりを目指して、新たに「4R(フォーアール)」の推進に取り組んでいます。
一人ひとりの小さな工夫が、豊かな自然と環境を守る大きな力になります。日々の暮らしの中で、できることから一緒に実践してみましょう!
4Rって何?
これまでの3Rに、一番最初に行う大切なアクション「Replace(リプレイス)」が加わり、全部で4つの「R」になりました。
それぞれの意味と、私たちが日々の暮らしの中でできることを見ていきましょう。
1. Reduce 【リデュース:発生抑制】
意味: つくるときに使う資源を減らし、ごみそのものを「出さない」こと。
たとえば…
食品ロスをなくすため、食べ切れる分だけ買う・作る
シャンプーなどの「詰め替え用」を選んでプラスチック容器を減らす
モノを大切に長く使う
2. Reuse 【リユース:再使用】
意味: 使い捨てにせず、使わなくなったものを「くり返し大切に使う」こと。
たとえば…
壊れた家具や家電を修理して長く使う
フリーマーケットやリユースショップ、地域の譲り合いを活用する
リターナブル容器の商品を選ぶ
3. Recycle 【リサイクル:再資源化】
意味: 使い終わったものを、もう一度「資源として生まれ変わらせる」こと。
たとえば…
燃やしたり埋め立てたりせず、きちんと分別して出す
再生品(リサイクル製品)を積極的に選んで購入する
4.Replace【リプレイス:置き換える】
意味: 使い捨ての製品や環境に負担をかけるものを、環境に優しい素材や長持ちするものに「置き換える」こと。
たとえば…
プラスチック製のストッパーやカトラリーを、木製やステンレス製などの繰り返し使えるものに替える
マイバッグやマイボトル、マイ箸を使って、使い捨てを減らす暮らしにシフトする
一人ひとりの小さな一歩から
4Rのポイントは、「これまでの便利な使い捨てを見直し、環境に優しい選択に『置き換える』など、ごみを出す前の段階から工夫する」というところにあります。
すべてを完璧にやろうとする必要はありません。「これなら今日からできそう!」と思える身近なことから、できる範囲で少しずつ始めてみませんか?
4Rの推進は長野県魅力発信ブログ「えこすた(Eco Style)信州!」(外部サイトが開きます)でも発信しています。
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このページに関するお問い合わせ
- 住民環境課 環境衛生係
- 下諏訪町4613-8 (窓口受付時間:平日午前9時から午後4時30分まで)
電話番号:0266-27-1111