「システム標準化」に伴い、住民票等に使用されている文字が変わる場合があります。

最終更新日: 2026年1月8日

行政事務標準文字導入についてのご案内

国は、全国の自治体の主な業務システムの統一・標準化を進めています。これまでは自治体ごとに管理する文字が異なっていたため、効率的な行政サービスの実施や、大規模な災害発生時の迅速な対応などの妨げになっていました。国は、この状況を解消し、来るべきデジタル社会に適応した事務処理を実施できるよう、統一規格である「行政事務標準文字」を導入し、全ての自治体で同じ文字を使えるようにしました。

これにより、町の住民基本台帳システムで使用する文字を令和8年2月2日より「行政事務標準文字」に変更することになりました。
窓口やコンビニ交付サービスで発行する住民票の写し、各種証明書や皆さまにお送りするお知らせなどに書かれている宛名(お名前や住所)の文字の形が、これまでのものと変わる場合があります。

変更点について

全ての自治体が同じ文字を使い、行政事務を効率化するため、住民票の写し等、町から皆さまへ発送する郵便物の宛名などに用いる文字が、これまでと違ったデザインになる場合があります。部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。漢字の骨組み(「字体」の違い)は変わりません。

行政事務標準文字について

 「行政事務標準文字」は、戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとに、デジタル庁が作成した文字書体です。全ての自治体が同じ文字を使うことによって効率的な行政サービスの実施や、大規模災害への迅速な対応ができるよう導入するものです。

これまでの漢字の使用について

「行政事務標準文字」は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピュータ処理などで使われるものであって、町民の方が同じ文字を使用しなければならないというものではありません。
また、標準化に際し、戸籍上の文字に関しては、これまでと同じであり、字形は変わりありません。
書類などに使う文字は、手書きの文字であれば、これまで通り使うことができます。

 更に詳しく知りたい方へ

下記のデジタル庁ホームページをご覧ください。

 地方公共団体情報システムにおける文字の標準化|デジタル庁

リーフレット 行政事務標準文字導入についてのご案内|デジタル庁 

 

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住民環境課 総合窓口係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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