2028年国民スポーツ大会(信州やまなみ国スポ)について
最終更新日: 2026年5月28日
国民スポーツ大会とは
都道府県対抗、各都道府県持ち回りで毎年開催されている国内最大のスポーツの祭典です。
昭和36年(1961年)からは、スポーツ振興法(平成23年(2011年)からスポーツ基本法)に基づく重要行事の一つとして、日本スポーツ協会・文部科学省・開催地都道府県の三者共催で行われ、昭和63年(1988年)の第43回京都大会から二巡目に入っています。
令和5年(2023年)鹿児島県の特別大会まで「国民体育大会」の名称で開催され、令和6年(2024年)佐賀県の第78回大会からは「国民スポーツ大会(略称:国スポ)」に名称が変更になりました。
大会の目的
国民スポーツ大会は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの推進と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにすることを目的としています。
主催者
大会:公益財団法人日本スポーツ協会、文部科学省、開催都道府県の3者
競技会:上記に各公益財団法人日本スポーツ協会加盟競技団体、会場地市町村を加えた5者
国民スポーツ大会の歩み
第二次世界大戦後の荒廃と混乱の中で、スポーツを通して国民に、とりわけ青少年に勇気と希望を与えようと、昭和21年(1946年)に戦災を免れた京都を中心とした京阪神地域において、国民体育大会の第1回大会が開催されました。その後、天皇杯・皇后杯の授与・都道府県対抗・都道府県持ち回り方式が確立され、昭和62年(1987年)第42回大会(沖縄県)で全国を一巡し、現在は二巡目に入っています。
長野県での開催は、前回(昭和53年(1978年))の第33回国民体育大会「やまびこ国体」からちょうど50年目、また、平成10年(1998年)の長野冬季オリンピックからちょうど30年目の令和10年(2028年)に、長野県で第82回国民スポーツ大会「信州やまなみ国スポ」を開催します。
大会の会期
令和10年(2028年)10月1日(日曜日)から令和10年(2028年)10月11日(水曜日)まで(11日間)
下諏訪町で開催される競技について
正式競技

長野県PRキャラクター「アルクマ」©長野県アルクマ
アルクマ(画像)をクリックすると長野県ホームページ国スポ実施競技(外部サイト)に移動します。
信州やまなみ国スポ下諏訪町実行委員会(ローイング競技)
総会
- 令和8年5月25日(月) 設立総会・第1回総会(資料(3MB)(PDF) / 開催結果概要(233KB)(PDF))
常任委員会
- 令和8年6月25日(木) 第1回常任委員会開催予定
専門委員会
信州やまなみ国スポ トライアスロン競技3市町合同実行委員会
総会
- 令和8年5月11日(月) 設立総会・第1回総会 資料・開催結果概要(下諏訪町ホームページ)
常任委員会
専門委員会
- 総務企画
- 競技式典
- 宿泊衛生
- 輸送交通
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