下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館

最終更新日: 2026年4月25日

 

企画展案内

  諏訪湖博物館・赤彦記念館では、GWミニ企画展「殿村遺跡と高木史話会」を開催しています!

 

                        
 下諏訪町高木の殿村遺跡には復元住居があり、その一角に遺跡の記念碑があります。これは地元の団体である高木史話会による建立で、今年で建立から50周年となります。
 令和8年度GW期間ではこの節目の年を迎えるにあたり、、殿村遺跡の発掘調査を契機に結成された高木史話会と初期の発掘調査をテーマとしたGWミニ企画展を開催しています。

 期  間:令和8年4月25() ~ 5月10()

場  所:諏訪湖博物館・赤彦記念館 講堂

開館時間:午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休 館 日:427日(月)、30日(木)、57日(木)

入 館 料:350円 (常設展示含む)  20名以上の団体または各種割引あり

 

※チラシは下部ダウンロードより「GWミニ企画展『殿村遺跡と高木史話会』チラシ」をご確認ください。

 

下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館

  諏訪湖の「水平虹」をイメージし、漁に使われた「まるた舟」のフォルムを思わせる建物は、日本を代表する世界的建築家伊東豊雄氏の設計によるものです。

 

諏訪湖展示室

  諏訪湖とともに生きてきた人々の暮らしや、周辺の遺跡から出土した土器・石器などを紹介する展示室です。中でも「諏訪湖の漁具」と「下駄スケートコレクション」は、諏訪地方の文化・技術を伝えるものであり、国の登録有形民俗文化財に登録されています。

              

          「下駄スケートコレクション」             「諏訪法性兜」 ※常設で複製を展示

 

赤彦展示室

  諏訪を代表する歌人・島木赤彦の足跡を紹介しています。正岡子規・伊藤左千夫との出会いによって「写生」に目を開き、「アララギ」の基礎を築いた赤彦の業績と作品をごらんください。

            

               島木赤彦                              詩歌集

開館時間

 9:00~17:00 (入館は16:30まで)

 

入館料

 入館料 350円

 ※20名様以上で団体割引、その他割引あり

 

休館日

 月曜日、祝日の翌日、年末年始 

 

※月曜日と祝日が重なった場合は、月曜日は開館します。詳しくは下部ダウンロードより「博物館        開館カレンダー」をご確認ください。

※臨時休館する場合がございます。電話にてお問合せください。

 

住所

 〒393-0033 長野県諏訪郡下諏訪町10616-111

 

駐車場

  30台(無料) 

 

博物館へのアクセス

公共交通機関等でお越しの方

下諏訪駅から

バス
  • 町営バスあざみ号「循環線高木方面」乗車、「諏訪湖博物館・赤彦記念館」バス停下車、徒歩1分
  • スワンバス「外回り線」・アルピコ交通バス「茅野駅」行乗車、「高木下」バス停下車、徒歩約5分
    (アルピコ交通バスは「下諏訪大社通り四ツ角」バス停(下諏訪駅から徒歩約5分)からご乗車ください)
徒歩
  • 国道20号線沿いに諏訪市方面へ約25分

 

上諏訪駅から

バス
  • スワンバス「内回り線」・アルピコ交通バス「岡谷駅」行乗車、「高木下」バス停下車、徒歩約5分
    (スワンバスは諏訪湖(西)口、アルピコ交通バスは霧ヶ峰(東)口にバス停があります)

 

お車でお越しの方

中央自動車道 諏訪I.C.から

「諏訪I.C.」信号を左折し県道487号線を諏訪湖方面へ進む、「上川大橋」信号を右折し湖岸通りを下諏訪町方面へ進む、「高浜」信号の手前250mを右折。

 

長野自動車道 岡谷I.C.から

「岡谷I.C.」信号を左折、「20号バイパス入口信号」を左折し国道20号線を下諏訪町方面へ進む、「高浜」信号の250m先を右折。

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

地図

下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館

〒393-0033 長野県諏訪郡 下諏訪町10616-111

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このページに関するお問い合わせ

産業振興課 文化遺産活用係(諏訪湖博物館・赤彦記念館)
電話番号:0266-27-1627
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