下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館

最終更新日: 2026年5月11日

下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館

  諏訪湖の「水平虹」をイメージし、漁に使われた「まるた舟」のフォルムを思わせる建物は、日本を代表する世界的建築家伊東豊雄氏の設計によるものです。

 

諏訪湖展示室

  諏訪湖とともに生きてきた人々の暮らしや、周辺の遺跡から出土した土器・石器などを紹介する展示室です。中でも「諏訪湖の漁具」と「下駄スケートコレクション」は、諏訪地方の文化・技術を伝えるものであり、国の登録有形民俗文化財に登録されています。

   

  「下駄スケートコレクション」   「諏訪法性兜」 ※常設で複製を展示

 

赤彦展示室

  諏訪を代表する歌人・島木赤彦の足跡を紹介しています。正岡子規・伊藤左千夫との出会いによって「写生」に目を開き、「アララギ」の基礎を築いた赤彦の業績と作品をご覧ください。

   

     島木赤彦                     詩歌集

企画展案内

 現在開催中の企画展はありません。

 

開館時間

 9:00~17:00 (入館は16:30まで)

 

入館料

 入館料 350円

 ※20名様以上で団体割引、その他割引あり

 

休館日

 月曜日、祝日の翌日、年末年始 

 

※月曜日と祝日が重なった場合は、月曜日は開館します。詳しくは下部ダウンロードより「博物館        開館カレンダー」をご確認ください。

※臨時休館する場合がございます。電話にてお問合せください。

 

住所

 〒393-0033 長野県諏訪郡下諏訪町10616-111

 

駐車場

  30台(無料) 

 

博物館へのアクセス

公共交通機関等でお越しの方

下諏訪駅から

バス
  • 町営バスあざみ号「循環線高木方面」乗車、「諏訪湖博物館・赤彦記念館」バス停下車、徒歩1分
  • スワンバス「外回り線」・アルピコ交通バス「茅野駅」行乗車、「高木下」バス停下車、徒歩約5分
    (アルピコ交通バスは「下諏訪大社通り四ツ角」バス停(下諏訪駅から徒歩約5分)からご乗車ください)
徒歩
  • 国道20号線沿いに諏訪市方面へ約25分

 

上諏訪駅から

バス
  • スワンバス「内回り線」・アルピコ交通バス「岡谷駅」行乗車、「高木下」バス停下車、徒歩約5分
    (スワンバスは諏訪湖(西)口、アルピコ交通バスは霧ヶ峰(東)口にバス停があります)

 

お車でお越しの方

中央自動車道 諏訪I.C.から

「諏訪I.C.」信号を左折し県道487号線を諏訪湖方面へ進む、「上川大橋」信号を右折し湖岸通りを下諏訪町方面へ進む、「高浜」信号の手前250mを右折。

 

長野自動車道 岡谷I.C.から

「岡谷I.C.」信号を左折、「20号バイパス入口信号」を左折し国道20号線を下諏訪町方面へ進む、「高浜」信号の250m先を右折。

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

地図

下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館

〒393-0033 長野県諏訪郡 下諏訪町10616-111

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このページに関するお問い合わせ

産業振興課 文化遺産活用係(諏訪湖博物館・赤彦記念館)
電話番号:0266-27-1627
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