下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館
最終更新日: 2026年10月19日
目次
下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館について
| 施設概要(諏訪湖展示室・赤彦展示室) |
| 開館時間 | 入館料 |
| 休館日 | 住所 |
| 駐車場 | 博物館へのアクセス |
企画展案内
イベント案内
柿蔭山房公開関連イベント
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開催日:令和8年10月24日(土) |
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開催日:令和8年10月25日(日) |
企画展「島木赤彦、生誕150年-瞬間を写す歌-」関連イベント(日付順)
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開催日:令和8年11月8日(日) |
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開催日:令和8年11月14日(土) |
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開催日:令和9年1月30日(土) |
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開催日:令和9年2月6日(土) |
〈お詫びと訂正〉
一部に配布した「島木赤彦、生誕150年-瞬間(とき)を写す歌」企画展チラシの「関連イベント」の記載内容に、一部誤りがございました。
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誤 短歌めぐりツアー (八ヶ岳総合博物館) 日時:2027年2月6日(日) |
正 短歌めぐりツアー (八ヶ岳総合博物館) 日時:2027年2月6日(土) |
皆様にご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げますとともに訂正とさせていただきます。
イベント案内

赤彦の日常に出会える場所「柿蔭山房」にお越しください
今年度は日本を代表するアララギ派歌人島木赤彦の生誕150年、没後100年を迎えます。
その節目の年に歌人・赤彦の生涯と業績を振り返るための一環として、赤彦が晩年を過ごし、数多くの短歌を詠んだ「柿蔭山房」を会場としたイベントを実施します。
5月~7月および9月~11月に柿蔭山房を公開する日を設け、公開に合わせて各種イベントを開催します。当時の赤彦をしのぶとともに、町指定文化財である柿蔭山房を広く知っていただく機会として多くの皆様のご来場をお待ちしております。
〇期日:10月24日(土)・25日(日)
〇時間:午前9時~午後4時
10月の関連イベント
☆「柿蔭山房 秋の音楽会」
〇日時:10月24日(土) 午前2時〜
〇場所:柿蔭山房・庭園
〇主催:柿蔭山房友の会・下諏訪町
〇出演:諏訪交響楽団・諏訪市民吹奏楽団 有志の皆さん
〇申込:不要
☆「島木赤彦 こぼれ話」
〇日時:10月25日(日) 午前10時~/午後2時~
〇講師:赤彦の会 西村 増夫さん
〇内容:島木赤彦にまつわる様々なエピソードをお聞きします。
※チラシは下記ダウンロードより「柿蔭山房イベントチラシ」をご確認ください。
企画展案内
企画展「島木赤彦、生誕150年ー瞬間(とき)を写す歌ー」を開催します!
今から150年前の明治9年、現在の諏訪市にて近代日本文学を代表する歌人、島木赤彦(久保田俊彦)が生誕し、下諏訪町の柿蔭山房で没したのが100年前。赤彦は教育者として活躍しながら、歌人として日常をそのままに短歌の世界に写す「写生」を主軸として、短歌の発展に人生をかけました。
下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館では、今年生誕150年・没後100年を迎えた赤彦の短歌人生を辿り顕彰するため、企画展や関連イベントを開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
〇期 間:(前期)令和8年10月3日(土)〜12月20日(日)
(後期)令和9年1月13日(水)〜3月28日(日)
※前期・後期で展示入替あり
〇ギャラリートーク:10月31日(土)
※期間中、月に一度ギャラリートークを行います
〇場 所:下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館 特別展示室
〇開館時間:午前9時〜午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
〇休 館 日:月曜日、祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は月曜日は開館し、翌日が休館になります)、12/21(月)~1/12(火)【展示替期間】
〇入 館 料:入館料 350円
〇備 考:月1回学芸員によるギャラリートークを行います。
※20名様以上で団体割引、その他割引あり
※チラシは下部ダウンロードより「企画展チラシ」をご確認ください。
企画展関連イベント
記念講演「赤彦短歌に流れる人間愛」
〇日 時:令和8年11月14日(土) 午後1時30分~
〇会 場:下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館 講堂
〇講 師:下平 武治 氏(江戸川大学名誉教授)
〇定 員:60名
〇参 加 費:無料 ※別途入館料が必要です
〇申 込:不要
短歌ワークショップ「しもすわたんかたろう」
〇日 時:令和9年1月30日(土)
(1)午前10時〜 (2)午後2時〜
〇会 場:下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館 講堂
〇内 容:短歌を知らない方も、すでに知っている方も、年齢・経歴関係なく、言葉を味わい楽しんで短歌をつくるイベントです。
〇講 師:中野 霞 氏(歌人)
〇定 員:各回15名
〇参 加 費:無料 ※別途入館料が必要です
〇申 込:下記URLよりご希望の時間からお申込みください。※10/3(土)9時より受付開始
(1)午前10時〜:https://logoform.jp/form/N3wp/1792768
(2)午後2時〜:https://logoform.jp/form/N3wp/1794612
※先着順とし、定員に達し次第、締切とさせていただきます。
短歌めぐりツアー
近隣で開催されている島木赤彦の関連企画展を見学するバスツアーです。各施設で学芸員による解説を行います。
塩尻短歌館(塩尻市)
〇日 時:令和8年11月8日(日) 午後1時〜
〇行 先:下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館〜塩尻短歌館
〇定 員:20名
〇参 加 費:750円(両館の入館料)
〇申 込:下記URLよりお申込みください。※10/3(土)9時より受付開始
URL:https://logoform.jp/form/N3wp/1794622
※先着順とし、定員に達し次第、締切とさせていただきます。
八ヶ岳総合博物館(茅野市)
〇日 時:令和9年2月6日(土) 午後1時〜
〇行 先:下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館〜八ヶ岳総合博物館
〇定 員:20名
〇参 加 費:750円(両館の入館料)
〇申 込:下記URLよりお申込みください。※10/3(土)9時より受付開始
URL:https://logoform.jp/form/N3wp/1794633
※先着順とし、定員に達し次第、締切とさせていただきます。
施設概要(諏訪湖展示室・赤彦展示室)

諏訪湖の「水平虹」をイメージし、漁に使われた「まるた舟」のフォルムを思わせる建物は、日本を代表する世界的建築家伊東豊雄氏の設計によるものです。
諏訪湖展示室
諏訪湖とともに生きてきた人々の暮らしや、周辺の遺跡から出土した土器・石器などを紹介する展示室です。中でも「諏訪湖の漁具」と「下駄スケートコレクション」は、諏訪地方の文化・技術を伝えるものであり、国の登録有形民俗文化財に登録されています。

「下駄スケートコレクション」 「諏訪法性兜」 ※常設で複製を展示
赤彦展示室
諏訪を代表する歌人・島木赤彦の足跡を紹介しています。正岡子規・伊藤左千夫との出会いによって「写生」に目を開き、「アララギ」の基礎を築いた赤彦の業績と作品をご覧ください。

島木赤彦 詩歌集
開館時間
9:00~17:00 (入館は16:30まで)
入館料
入館料 350円
※20名様以上で団体割引、その他割引あり
休館日
月曜日、祝日の翌日、年末年始
【展示替期間】12/21(月)~1/12(火)
※月曜日と祝日が重なった場合は、月曜日は開館します。詳しくは下部ダウンロードより「博物館 開館カレンダー」をご確認ください。
※臨時休館する場合がございます。電話にてお問合せください。
住所
〒393-0033 長野県諏訪郡下諏訪町10616-111
駐車場
30台(無料)
博物館へのアクセス
公共交通機関等でお越しの方
下諏訪駅から
バス
- 町営バスあざみ号「循環線高木方面」乗車、「諏訪湖博物館・赤彦記念館」バス停下車、徒歩1分
- スワンバス「外回り線」・アルピコ交通バス「茅野駅」行乗車、「高木下」バス停下車、徒歩約5分
(アルピコ交通バスは「下諏訪大社通り四ツ角」バス停(下諏訪駅から徒歩約5分)からご乗車ください)
徒歩
- 国道20号線沿いに諏訪市方面へ約25分
上諏訪駅から
バス
- スワンバス「内回り線」・アルピコ交通バス「岡谷駅」行乗車、「高木下」バス停下車、徒歩約5分
(スワンバスは諏訪湖(西)口、アルピコ交通バスは霧ヶ峰(東)口にバス停があります)
お車でお越しの方
中央自動車道 諏訪I.C.から
「諏訪I.C.」信号を左折し県道487号線を諏訪湖方面へ進む、「上川大橋」信号を右折し湖岸通りを下諏訪町方面へ進む、「高浜」信号の手前250mを右折。
長野自動車道 岡谷I.C.から
「岡谷I.C.」信号を左折、「20号バイパス入口信号」を左折し国道20号線を下諏訪町方面へ進む、「高浜」信号の250m先を右折。
ダウンロード
-
令和8年度博物館開館カレンダー
[
PDF:202KB
]
-
「企画展チラシ」
[
PDF:1276KB
]
-
柿蔭山房イベントチラシ
[
PDF:460KB
]
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地図
下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館
〒393-0033 長野県諏訪郡 下諏訪町10616-111
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このページに関するお問い合わせ
- 産業振興課 文化遺産活用係(諏訪湖博物館・赤彦記念館)
- 電話番号:0266-27-1627