福祉医療費給付金制度について

最終更新日: 2021年7月21日

乳幼児、障害者、母子父子家庭等の方が医療を受けたとき、医療費の一部を助成する制度です。

対象者には申請により「福祉医療費受給者証」が発行されます。

福祉医療を受けられる方の資格要件と給付内容は以下のとおりです。

区分 資格要件 給付される医療の対象
乳幼児等 出生の日から満18歳に達する日以後の3月31日までのお子さん

外来

入院(食事療養費)

障害者 身体障害者手帳1~3級をお持ちの方

外来

入院(食事療養費)

療育手帳A1~B1をお持ちの方

外来

入院(食事療養費)

精神障害者保健福祉手帳1級、2級をお持ちの方 外来のみ
65歳以上で国民年金法施行令別表に定める程度の障害のある方

外来

入院(食事療養費)

特別児童扶養手当1・2級該当者の方

外来

入院(食事療養費)

国民年金法障害等級1級9号~11号を受給している方

外来

入院(食事療養費)

母子家庭の母子 18歳未満の児童を扶養している配偶者のない女子とその児童

外来

入院(食事療養費)

父子家庭の父子 18歳未満の児童を扶養している配偶者のない男子とその児童

外来

入院(食事療養費)

父母のいない児童 父母のいない18歳未満の児童

外来

入院(食事療養費)

寡婦 配偶者がなく、子供のいない50歳以上65歳未満の女子で、独りで生活を維持し、所得税が非課税である方

外来

入院(食事療養費)

 

令和3年8月1日から0歳から18歳までの柔道整復施術療養費が現物給付方式になります!

 福祉医療費給付金制度では、乳幼児等の子どもに対して、窓口で(最大)500円を支払うことで医療を受けられる現物給付方式を実施しています。
 これまで、柔道整復施術療養費(整骨院や接骨院で骨折、脱臼、打撲及び捻挫などの施術を受けた場合)は現物給付方式の対象外でしたが、令和3年8月診療分から新たに現物給付方式の対象に加わります。

◇新しい受給者証をお送りする方
 乳幼児・障がい者・母子家庭及び父子家庭に該当する18歳までの子ども(高校卒業まで)

*** 令和3年8月1日からは新しい証に差し替えてお使いください。 ***

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このページに関するお問い合わせ

住民環境課 国保年金係
下諏訪町4613-8
電話番号:0266-27-1111
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